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2014年2月11日火曜日

ひな祭り!



豆まきで無病息災を祈った後は、お雛さんの登場です!

どうしてひな祭りに、ひな人形を飾るようになったのか、皆さん知っていますか???

ひな人形には、ふたつのルーツがあります。ひとつは、紙や草で作った人形で、これを「ひとがた」といいます。
中国で3月上旬の巳の日に川で身を清めて厄をはらう「上巳節(じょうしのせつ)」という行事があり、これが日本に伝わって、自分のからだをなでて、けがれを移した「ひとがた」を川に流すようになりました。
また、木や布で作った人形を子供の魔よけにする風習もあり、人の厄をはらうために人形が重要な役目をはたしてきました。

もうひとつのルーツは、「ひいな遊び」という人形遊びです。
平安時代に、貴族の子供達の間で紙の人形でおままごとをする「ひいな遊び」が盛んになりました。
「ひいな」とは「ひな」の古語で、大きなものを小さくする、小さくてかわいらしいものという意味だそうです。