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2025年10月6日月曜日

RUN伴2025

 朝方の冷え込みが厳しくなってきました。季節の変わり目ですので風邪をひかないように気をつける必要がありますね。

 

さて、アメニティ本別は923日に「RUN伴」に参加いたしました。


RUN伴は認知症の方と地域住民や起業、商店などが、認知症を生きる人や家族、医療福祉関係者などと一緒にタスキをつなぎ、走ることで、認知症をもっと知ってもらい、認知症の方も地域で暮らす大切な隣人であることを知ってもらうイベントとなっております。

RUN伴は世界規模で企画されており、2017年からは台湾でも開催されております。

 

今回、施設からは3名の職員と職員のお子さんの計4名が本別の町を走りました。


距離は
2.9mとなっており、スタートは「アメニティ本別」、ゴールは道の駅「ステラ★ほんべつ」まででした。途中でタスキをつなぎゴールを目指しました。 

天気にも恵まれご利用者の応援を背に受けながら、最初の走者が颯爽と施設からの坂道を下っていきました。



600mほど走り、次の走者である若者2人にタスキを繋げると、あっという間に長い橋を渡り国道沿いの道を走っていきました。



走るペースがとても早く、写真撮影をする時間があまりとれなく驚きました。

走者がゴールへ到着し関係者からの祝福を受けると、次の開催地である浦幌へとタスキが運ばれました。



走った職員から感想を聞くと、道行く人が走っている私たちを見て、
RUN伴を知ってもらい認知症に対する認識を深めていただけたらありがたいとのことや、疲れたけど走るのが楽しかったまた参加したいと話されておりました。 

こうした素敵な輪が広がっていくようにまた来年参加いたします。

2025年10月2日木曜日

2025年10月1日水曜日

敬老会2025

 

こんにちは!

皆さんは○○の秋といえばなにを思い浮かべますか。

私は食べること好きなので、食欲の秋を思い浮かべます。

美味しいものがたくさんとれる時期ですのでしっかり栄養をつけて冬へ向けて準備していきましょう。 


さて、922日に毎年恒例となっている敬老会を開催いたしました。

日頃より笑顔で過ごされているご利用者の長寿をお祝いし、職員一同、心をこめて準備いたしました。

ささやかではございますが楽しんでいただけるよう、職員有志でご利用者に披露するダンスを練習してきました。 

ダンス練習風景

当日、おやつ喫食から始め、ケーキと三方六を皆様美味しそうに食べられておりました。




そんな和やかな雰囲気で敬老会が始まり、次に施設長から長寿表彰を行いました。

今回は99歳以上の方へ手作りのメダルを贈呈し長寿を称え、表彰を受けた6名の方は皆様誇らしげな表情を見せておられました。


その後、職員による余興のダンスを披露いたしました。

「炭坑節」と「真っ赤な太陽」の歌に合わせ踊る様は、練習時間が短いながらも抜群な完成度になっておりました。

職員の衣装が変わっていたこともあり最初こそ戸惑いもありましたが、皆様楽しそうに手拍子をくださいました。


次年度の敬老会もご利用者が楽しんでいただけるように計画していきます。

2025年9月11日木曜日

2025年夏祭り

こんにちは!

 

夏のおわりを感じる今日この頃となってきました。

本別では9/69/7
夏の風物詩ともいえるきらめきタウンフェスティバルが開催され、2日間で44,000人の来場があったとのことです。

恒例の東十勝花火大会も合わせて開催され本別の夜空を彩る花火とお祭りに、町も大変活気づいておりました。

 

さて、アメニティ本別でも8/23に夏祭りが開催されました。

昨年度に続いて、ご家族をお招きし開催することができ、職員一同嬉しく思っております。

 



夏祭りの内容としましては全体レクリエーションなど企画いたしましたが、家族とゆっくり団欒を過ごせるようなスケジュールとなっており、祭りとしては若干物足りないところはあったかと思いますが、ご利用者が普段以上の笑顔で過ごされ素敵な時間になりました。

    

 また、来年も開催する予定でございますのでよろしくお願いいたします。

改めてお忙しいところご参加くださりお礼申し上げます。




 


2025年8月20日水曜日

枝豆いただきました

 

こんにちは!

気づけばお盆が終わり、うだるような暑さもやわらいできました。

朝晩の温度も過ごしやすくなってきた今日この頃ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

さて、この度はご利用者さまのご家族より枝付きの枝豆をいただきました。

お忙しい中、毎年この時期になると枝豆を持って来てくださり一同感謝しております。

誠にありがとうございます。


 

枝豆をいただいたその日にご利用者と一緒に枝から豆を取る作業をいたしました。

中々、力がいる作業ですが、農家出身のご利用者からは「力なんて必要ないよ」と、

どうやらコツがあるそうで、皆様、手際よく作業をされておりました。

 



処理を終えた枝豆は翌日にご利用者皆様のおやつとして振る舞われました。

今年初めての枝豆に嬉しそうに食べられておりました。





今年もごちそうさまでした。







2025年8月7日木曜日

北海道老人保健施設協議会主催「スキルアップ研修会」の参加とフィードバック研修会


こんにちは!

湿度が高く天気があまりよくない日が続いています。

晴れの日が少ないと気分も暗くなってしまいがちですが、花火大会やお祭など夏の風物詩ともいえるたくさんのイベントが間もなく開催されます。

楽しいことを考えて気分を乗り越えましょう!

 

さて、714()715()に北海道老人保健施設協議会が主催する「スキルアップ研修会」があり、アメニティ本別からは看護師2名と介護士2名の職員が研修会に参加いたしました。

 

  


今回のスキルアップ研修会では㈱Start movement大堀具視講師による「動きだしは本人から」をテーマに、福祉の理念の1つであるご利用者の選択と自己決定の機会を尊重し、ご利用者の動きを強制しない「伺う」コミュニケーションをとることで、ご利用者から小さな動きだしを引き出し、ご利用者の生活能力を大切していくケアを講義と演習を交え実践的に学びました。

 

参加した職員から「利用者に寄り添うケアを再確認することができた」や「外部の職員と受講することで刺激を受けモチベーションが上がった」、「交流を経て他施設の取り組みを知ることが出来て参考になった」などの感想がありました。

 

後日、研修を修了した職員4名でフィードバック研修会を実施いたしました。


研修で学んだ内容を職員に周知したことで施設全体の取り組みとして、より利用者主体のケアを実践し、質の高いケアを提供することでご利用者が一層笑顔で施設での生活を過ごしていただけるよう尽力いたします。