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2015年6月25日木曜日

避難訓練!

毎年、太陽の丘3施設(国保病院・総合ケアセンター・アメニティ本別)は合同で通報、消火、避難訓練を行います。

今年も震度6強の強い揺れを感じ、アメニティ本別ボイラー室から出火という想定で訓練を行いました。

日頃の訓練が、災害時に役立ちます。

皆さんも、いざというとき落ち着いて行動できるよう正しい心構えを身につけておきましょう!






2015年6月3日水曜日

平成27年度 ふれあい看護体験

アメニティ本別では5月15日に本別高等学校より2名の看護師の卵が看護体験に参加してくれました。

参加していただいた学生さんは、本別高等学校2年生の

ウイ アツコさん タナカ ココさんの2名です。


■スケジュール

10:00~10:10  ユニフォームに着替える(家族介護室)
10:10~10:30  施設内案内(主に利用者の生活の場所)
10:30~11:40  4階ステーションで紹介。体験開始
11:40~12:00  懇談会(質疑応答、感想等)会議室

■実施内容:基礎的な看護ケアの見学と参加

①いす乗車体験、移送体験
②血圧測定体験
③利用者さんとコミュニケーション
④トレッチャー移送体験


お2人とも意欲的に参加し、体験を通して看護師の道へ進む気持ちを高めてくれたようです。
看護師として一緒に働けることを楽しみにしています!







2014年9月27日土曜日

流鏑馬奉納


アメニティ本別の西山リハビリテーション副部長(PT)が9月14日に北海道神宮で、9月25日に帯広神社において流鏑馬奉納に参加してきました。


北海道神宮の流鏑馬奉納は、明治天皇を北海道神宮のご祭神として御増祀せられ50年を記念し、明治天皇のご遺徳をしのびその御魂(みたま)をお慰めすることを目的としています。

また、明治天皇は南部馬の金華山号など何頭かの在来系の馬を御料馬として愛でられました。

このような明治天皇の在来馬に対するご愛着に鑑みて、今回の流鏑馬奉納は、現在飼育頭数が激減している日本在来馬を用いて行われています。
サラブレッドなどの洋種馬を見慣れた人には、彼らは短躯で見栄えがしないかも知れませんが、日本で育まれた馬であることにも初めて知りました。

帯広神社では、6人の射手が駆け抜けるドサンコに乗りながら的を狙って矢を放ち、五穀豊穣(ほうじょう)や無病息災を祈りました。 十勝どさんこ弓馬会(柏村文郎会長)が主催し、4年前から毎年行っています。

さて、皆さん!もう一つ初めて知ったのが、ばんえい競馬のばんば馬は
ドサンコではないんですって!!!







2014年8月11日月曜日

夏祭り!!!


8月10日(日)15:00~夏祭りを開催しました!

アメニティ本別のメインイベントです。

お祭りには毎年、本別町長をはじめ多くの方にご協力いただいております。

今年も利用者、ご家族、ボランティアなど総勢200名の参加です。

雨も心配されましたが、夏祭りでは義経太鼓保存会の皆さまによる演舞、職員による組体操、豪華(?)景品が当たる抽選会などで大いに盛り上がり、熱気ムンムンでした。











2014年8月1日金曜日

ふるさと訪問


老健は在宅復帰施設ですが、

独居世帯、老々世帯など様々な事情により住み慣れた家、地域に戻れない方も少なからずいます。

そのような方を対象に少しでも家での雰囲気を感じてもらうため、年に数回、ふるさと訪問を行なっています。

今回も2人の利用者様が住み慣れた家を訪問してきました。










2014年7月17日木曜日

介護職員確保!


来春までに退職を予定している自衛隊の任期制隊員の再就職を目的とした

        「任期制隊員合同企業説明会」

に参加してきました。

説明会には70社程度の企業が参加されていました。その内、介護福祉業界より10社が参加されていました。

参加企業の1割以上が介護福祉業界でした。

やはり、介護職員の人材不足は深刻な状況にあります。

このような状況の中、多くの隊員が説明を聞きにきてくれました。とっても心強かったです。

日本の平和を守った後は、

高齢者の命を護り、暮らしを護り、尊厳を護る、介護現場で頑張って欲しいです!






2014年7月15日火曜日

避難訓練



7月12日(金)に太陽の丘3施設(本別国保病院・総合ケアセンター・アメニティ本別)の
合同避難・消火訓練を行いました。


今回の設定は十勝沖にて震度5強の地震が発生!

本別国保病院のボイラー室より火災が発生し、延焼の可能性があると想定となっています。

訓練では入所者の避難誘導、職員を入所者に見立て、スライダー(すべり台)による避難誘導
消火栓・消火器による消火訓練などに取り組みました。

災害はいつ襲ってくるか分かりません!

日頃の取り組みが大切ですね!