2014年2月11日火曜日
ひな祭り!
豆まきで無病息災を祈った後は、お雛さんの登場です!
どうしてひな祭りに、ひな人形を飾るようになったのか、皆さん知っていますか???
ひな人形には、ふたつのルーツがあります。ひとつは、紙や草で作った人形で、これを「ひとがた」といいます。
中国で3月上旬の巳の日に川で身を清めて厄をはらう「上巳節(じょうしのせつ)」という行事があり、これが日本に伝わって、自分のからだをなでて、けがれを移した「ひとがた」を川に流すようになりました。
また、木や布で作った人形を子供の魔よけにする風習もあり、人の厄をはらうために人形が重要な役目をはたしてきました。
もうひとつのルーツは、「ひいな遊び」という人形遊びです。
平安時代に、貴族の子供達の間で紙の人形でおままごとをする「ひいな遊び」が盛んになりました。
「ひいな」とは「ひな」の古語で、大きなものを小さくする、小さくてかわいらしいものという意味だそうです。
2014年2月4日火曜日
豆まき!
2月3日は節分でした。
節分に豆まきをする由来をご存じですか?
これは中国の習俗が伝わったものとされています。豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈る意味があります。
昔、京都の鞍馬に鬼が出たとき、毘沙門天のお告げによって大豆を鬼の目に投げつけたところ、鬼を退治できたという話が残っており、「魔の目(魔目=まめ)」に豆を投げつけて「魔を滅する(魔滅=まめ)」に通じるということです。
そんな訳で、アメニティ本別でも豆まきを行いました(^^)/
でも、豆の代わりは紅白のお手玉でした・・・ でもでもでも、3時のおやつにみんなで豆を食べました!年の数とまではいきませんでしたが(^^;
2014年1月30日木曜日
大規模災害マニュアル
刀圭会グループでは、大規模災害発生時において、利用者様、地域住民皆様の救出・救護、二次災害など被害の拡大防止、地域周辺の平穏保持などに携わる各事業所が、互いに役割を確認した上で、情報を共有し、連携して円滑な救出・救助活動などが行えるよう、相互の連携のあり方についての共通認識を図るためのマニュアルを作成中です。
アメニティ本別は、帯広から50Kmと離れているため大規模災害時には各事業所との連携は難しい状況下にありますが、利用者様、住民の皆様のために本別町の行政各機関と連携し、地域の避難所としての機能を十分に発揮できるよう取り組んでいきます。
2014年1月24日金曜日
消費税増税に伴う介護報酬改定
厚生労働大臣は社会保障審議会に、4月に予定されている消費税8%への引き上げに対応した介護報酬改定を諮問、審議会は諮問通り答申しました。
今改定は、介護報酬全体で想定している費用から、人件費などの非課税部分を差し引いた分の割合に応じ、単価を上げるというもので、平均0.63%のアップとなります。
各サービスの単価は、基本的には本体報酬のみで、通所リハビリで6~12単位(利用者負担6円~12円)、短期入所で4~6単位(利用者負担4円~6円)、入所で6~8短期(利用者負担6円~8円)程度の増額です。
また、区分支給限度額も介護保険制度導入後、初めて0.7%引き上げられます。
利用者様、ご家族様には個別にご説明させていただきますm(_ _)m
2014年1月18日土曜日
餅つき(^^)/
本別餅つき保存会の皆さんの協力を得て、餅つきを行いました。
もち米を薪ストーブで炊いて、昔ながらの「うす」と「きね」を使って利用者様、職員が一緒になって一所懸命につきあげました(^^)/
今は、家庭で餅つきをすることは少なくなりましたよね!
でも、利用者様が小さい頃は親と一緒についたり、親になってからは子供と一緒についたりしていたのではないでしょうか!!
昔を思い出してくれたかな??(^^)
2014年1月7日火曜日
新年会☆
刀圭会グループ(医療法人・社会福祉法人)では管理監督職新年会を開催しました。
アメニティ本別からは4名参加し、親睦を深めるとともに刀圭会グループ各事業所の「連携」の強さ・強みを再認識できました。
これから、また1年、地域の皆様のために刀圭会グループの資源を最大限活用し「医療・介護・保健・福祉の一本化」をさらに強固にしていきます。
在宅介護などで何か困ったことがあったら、いつでも相談にきてください(^^)/
少しでも皆様の一輪の花になれるよう頑張ります!
2014年1月6日月曜日
あけましておめでとうございますm(_ _)m
皆様、新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
もともと、お正月は、お供えをし歳神様をまつる儀式でした。
この一年の豊作と家族が健康であることを祈るための儀式です。
お正月を迎えることこそが一つの区切りであり、昔の人はお正月を迎えると、無事に新しい年を迎えたことを心から喜び、「数え年」といって一つ年齢を重ねたものです。
この新しい年を迎えられたことを、率直に感謝したいと思います。
皆様にとりまして、この新しい年がより佳き年でありますよう心から祈念いたしております。